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dポイントを現金化する方法|期間限定ポイントも使える大和コネクト証券の活用術

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dポイントを現金化する方法|期間限定ポイントもOK・大和コネクト証券

dポイントって現金にできないの?
もうすぐ期限切れのポイント、何か使い道ないかな…

まずは結論からサクッと確認

  • dポイントはそのまま現金へ交換することはできません
  • 大和コネクト証券ではポイントで株や投資信託を購入し、
    売却後に銀行口座へ出金できます
  • 期間限定ポイントも利用可能です(条件あり)

正直、私も最初は「株?」と身構えました。
投資なんてやったこともなかったですし、難しそうだと思っていたからです。

でも、どうせ期限が近いポイントをそのまま失効させるなら、
少額から試してみてもいいかもしれないと思い、口座を開設しました。

実際にやってみると、思っていたより操作はシンプルで、
知識がなくても始められました。

この記事では、dポイントを実際にどう活用すれば現金として使えるのか、
その具体的な流れと注意点を、順番に解説していきます。

大和コネクト証券とは

大和コネクト証券は、大和証券グループが提供している、スマホ専用の証券サービスです。

株式や投資信託の取引をアプリから手軽に行うことができ、少額から始められるのが特徴です。

投資と聞くと難しそうに感じますが、コネクトアプリは操作がシンプルで、2023年度にはグッドデザイン賞も受賞しています。
投資初心者でも迷いにくい設計になっています。

そして大きな特徴のひとつが、dポイントやPontaポイントなどを使って株や投資信託を購入できる点です。

期間・用途限定ポイントも利用できるため、
失効してしまいそうなポイントの活用先のひとつになります。

ここからは、dポイントをどのように活用し、売却後に銀行口座へ出金できるのか、その仕組みを順番に解説していきます。

大和コネクト証券でdポイントはどう使える?

大和コネクト証券では、dポイントを使って株や投資信託を購入できます。

「どうしてそれで現金として使えるの?」と思いますよね。

その流れは、次の通りです。

  • dポイントで株や投資信託を購入する
  • それを売却する
  • 売却代金が証券口座に入る
  • そこから銀行口座へ出金できる

この流れで、ポイントを銀行口座へ移すことが可能です。

しかも、通常ポイントだけでなく
「期間・用途限定ポイント」も利用できます。

失効しそうなポイントをそのまま消してしまうのではなく、選択肢のひとつとして活用できます。

ポイント利用の上限は、各ポイントごとに月30,000ポイントまでです。

なお、大和コネクト証券ではdポイントのほか、Pontaポイントや永久不滅ポイントにも対応しています。

dポイントを銀行口座へ移すまでの流れ

それでは、実際の流れを順番に見ていきましょう。

STEP①大和コネクト証券の口座を開設する

まずは大和コネクト証券の口座を開設します。

申し込みはスマホアプリから行います。

口座開設時には、招待コードや各種プログラムによる特典が用意されています。
現在の特典内容については、別の記事でまとめています。

▶︎ 大和コネクト証券の特典まとめはこちら

STEP②dポイントを連携する

口座開設が完了したら、次にdポイントを連携します。

大和コネクト証券でポイントを使うには、
事前にアプリ内で連携設定を行う必要があります。

アプリの画面右下にある「マイページ」→「ポイント連携」から設定できます。

大和コネクト証券

※dポイントのほか、Pontaポイント・永久不滅ポイントにも対応しています。

STEP③ポイントを使って購入する

大和コネクト証券では、
一度現金で購入し、その後にポイントを適用する仕組みになっています。

証券口座に現金がゼロの状態では購入できません。

ポイントは、株・投資信託どちらにも使えます。

株 → 「何株買うか」で決める
投資信託 → 「いくら分買うか」で決める

購入の流れは以下の通りです。

  • 株または投資信託を現金で購入
  • 約定(取引成立)を確認
  • 「ポイントを使う」からポイントを適用

※ポイント利用は月30,000ポイントが上限です。
※dポイント・Pontaポイントを利用する場合、利用ポイントの10%相当額(税込)が必要です。

購入後にポイントを使う手続きを忘れると、
通常の現金購入になってしまうので注意してください。

STEP④購入した株や投資信託を売却する

購入した株や投資信託は、約定(取引成立)して保有状態になると
売却できるようになります。

アプリの「資産を見る」から対象の商品を選び、「売る」と進めば売却できます。

売却が成立すると、代金は大和コネクト証券の口座に入ります。

買ったからといって、すぐに売らなければいけないわけではありません。
そのまま保有して値上がりを待つこともできますし、必要なタイミングで売却することもできます。

STEP⑤銀行口座へ出金する

売却代金は証券口座に入りますが、そのままでは外で使うことはできません。

普段使っている銀行口座へ出金手続きを行うことで、現金として利用できるようになります。

アプリの「入出金」から出金申請が可能です。

これで、dポイントを銀行口座へ移す流れが完了します。

まとめ

この記事では、dポイントを大和コネクト証券で活用し、銀行口座へ移すまでの流れを解説しました。

dポイントは直接現金に交換することはできませんが、株や投資信託を購入し、売却・出金することで実質的に現金として使うことができます。

特に、使い道に困っていた「期間限定ポイント」の活用方法としては、ひとつの選択肢になると感じています。

もちろん、投資である以上、価格変動のリスクはあります。

それでも、失効してしまうくらいなら、一度仕組みを知っておくのもアリだと思います。

現在の特典内容や招待コードについては、こちらの記事でまとめています。

▶︎ 大和コネクト証券の特典まとめはこちら

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