結論から書くと、私はこの「Find Out」のポイ活ゲーム案件は、
条件達成まで進めることができず、途中でリタイアしました。
寝る前の時間やスキマ時間で進めてみましたが、
星950個の条件は想像以上に難しく感じました。
この記事では、
「どのあたりで難しく感じたのか」
「忙しい人でも続けられそうか」
という視点で、実際の体感をまとめています。
※掲載されているポイントサイトや達成条件は、
時期によって変更・終了している場合があります。
現在の案件有無や最新条件については、各ポイントサイトでご確認ください。
今回の達成条件について
私がこの「Find Out」に挑戦したときの達成条件は、
「アプリダウンロード後15日以内に、星950個を獲得する」
という内容でした。
ゲーム内では、星の数が一定数に達するとレベルが上がる仕組みになっており、
星950個に到達するとレベル11になる状態でした。

以下では、この条件を目標に実際にプレイしてみて、
どこが特に難しく感じたのかを体感ベースでまとめています。
条件達成までにやること
私は星950個まで到達することができませんでしたが、条件達成を目指して実際に触った内容(どこまで進めたか)をまとめます。
「何をどれくらいやれば届きそうか?」の判断材料としてご覧ください。
- 「謎解き」を40ステージまでクリア
- 「美術館」をひろげていく
- 「シリーズ」の「メリークリスマス」と「ホラーシリーズ」をクリア
- 「大発見」を第1章から第7章の途中までクリア
- 「求める」「違い」は少しやって諦めました
- 「バトル」してみた
- 「探偵」のステージでは星がもらえなかった
どのステージも共通で、1ステージでもらえる星は最大3つです。
基本は「星3つ」を狙って進めていく形になります。
どうしても難しくて途中でやめても、進行状況は残るので、
次回は続きから再開できました。
以下、どんな難しさだったかをまとめます。
①「謎解き」ステージのクリア
「謎解き」のステージは、アプリを開いて左下にある脳みそのアイコンから進めます。

画面下に表示されているアイテムを入手できれば、そのステージはクリアです。

ただ、アイテムは単純にタップするだけで取れるものばかりではありません。
スワイプ操作が必要だったり、
スマホを振ったり、逆さにしたり、充電状態にしたりと、
端末の動きや状態を使う仕掛けも多く含まれていました。
正直、これをすべて自力で解くのはかなり難しく、
「全部ひらめける人はすごいな…」と感じる内容です。
私は早い段階で限界を感じ、
攻略情報を載せてくれている記事を参考に進めることにしました。
それでも簡単というわけではなく、
攻略を見ながらでも手間はそれなりにかかる印象でした。
なお、この「謎解き」は
「美術館」を育てていかないと次のステージが開放されません。
そのため、謎解きと美術館の進行は同時進行で進めた方が、
待ち時間が少なくて済みました。
②美術館をひろげていく

「美術館」は、アプリを開いて画面下中央にある建物のアイコンから進めます。
各フロアには展示台と額縁があり、
すべて解放すると次の階に進める仕組みになっています。
解放にはコインを使う方法のほか、
広告を見て解放することもできました。
③「シリーズ」のクリア

「シリーズ」は、「謎解き」画面の右上にあるトナカイのマークから進めます。
私がやったときは「メリークリスマス」と「ホラーシリーズ」があり、
謎解きや探す系に加えて、パズル要素も含まれていました。
④「大発見」をクリア
「大発見」は、アプリを開いて画面下にある虫眼鏡のアイコンから進めます。

画像の中から、下に表示されている対象をひたすら探していきます。

これも自力で探すのはかなり時間がかかりそうだったため、
私は攻略情報を参考にしながら進めていました。
ただ、第1章から第7章の途中まで進んだところで攻略情報が見つからなくなり…。
「このままでは星950個なんて到底無理なのでは…?」と思い始めました。
⑤「求める」「違い」を少し触ってやめた
「大発見」の横に「求める」があります。

「求める」は、画像の中から指定されたものを探すタイプのステージです。

「違い」は大発見の欄の一番左にあります。

「違い」は、2つの絵を見比べて違う部分をタップしていく、いわゆる間違い探しです。

どちらも少しだけ触ってみましたが、
この時点ですでに「星950個には届かないかもしれない」と感じていたため、
深追いはせず途中でやめました。
攻略情報も見つからず、
特に「求める」は対象が小さく、画面全体を細かく見続ける必要があり、
私にはかなり難しく感じました。
⑥「バトル」を試してみた

「バトル」は、アプリを開いて画面下にある剣のマークから進めます。
内容は「間違い探し対戦」と「モノ探し」の2種類です。
「間違い探し対戦」はその名の通り間違いを探す早さを競い、勝つと星がもらえることがありました。
ただ、常に勝てるわけではなく、安定して星を集められる印象ではありません。
「モノ探し」はたくさんあるアイテムの中から指定されたモノを探しますが、私はほとんど見つけられず、
星がもらえる条件もはっきり分かりませんでした。
⑦「探偵」のステージでは星がもらえなかった

「探偵」は、画面下にある探偵のアイコンから進めます。
お題が出され、その答えを見つけていくことで事件を解決していきます。
ステージを最後までクリアすると事件解決になりますが、
この「探偵」ではステージをクリアしても星はもらえませんでした。
数問クリアするまで気づきませんでした。。
まとめ:Find Out は「探す系が得意な人向け」のポイ活ゲーム
この記事では、Find Out をポイ活目的で実際にプレイしてみて、
「忙しい中でも条件達成できそうか」
「どこが特に大変だったか」
という視点で体感をまとめてきました。
Find Out は、謎解き・間違い探し・モノ探しなど、
自分で考えて探す要素が中心のゲームです。
攻略情報を参考にできる場面もありますが、
すべてを攻略だけで進められるわけではなく、
最終的には自力で解く必要がある場面が多くありました。
そのため、探す系のゲームが苦手な場合、
星950個の条件はかなり厳しく感じると思います。
私自身も、15日という期間の中で達成するのは難しいと判断し、
途中でリタイアしました。
一方で、
・十分な時間をゲームに使える
・探す系・謎解き系が得意
という人であれば、条件達成できる可能性はあるゲームだと感じます。