まずは結論からサクッと確認
- こまめにアプリを開く必要がある
- 無課金でもレベル27までは到達できた
- レベル30到達は、課金なしだとかなり厳しめ
- クリアまでかかるのは30日か、StepUpの条件なので途中まででやめる
実際にプレイしてみて、どのくらいの操作量が必要だったのか、
どの段階までなら無課金でも現実的だったのか。
この記事では、StepUp案件として挑戦した体感をもとにまとめています。
掲載されているポイントサイトや報酬条件は、時期によって変更・終了している場合があります。
現在の案件有無や最新条件については、各ポイントサイトでご確認ください。
今回の達成条件について
私がこのゲーム案件に挑戦したときの達成条件は、
アプリダウンロード後30日以内に、StepUp形式の条件を進めていくものでした。
条件は、プレイヤーレベルの到達に加えて、
一部、課金要素(特権購入・元宝購入)が含まれている内容です。
以下は、私が実際に挑戦したときのStepUp条件です。
画像の矢印の部分が目標のレベルになればOKです。

私は以下の表くらいそれぞれ日数がかかりました↓
| プレイヤーレベル | 達成までの日数 |
| 15 | 5日 |
| 21 | 12日 |
| 24 | 19日 |
| 27 | 29日 |
条件達成までにやること
StepUpの条件を進めるには、
「身分(=レベル)」を上げていく必要があります。
身分を上げるために主に使ったのが、
声望と売上を伸ばすことでした。
私が条件達成に向けてやっていたことを、先にまとめると以下です。
- 任務を進める
- 声望を上げる
- 売上を上げる
- 七日行事のイベント(扇絵師を獲得)
- 商会に入る
詳しく説明していきます。
①任務を進める
画面左下には、次に進める任務が常に表示されています。

商人放浪記は、最初は画面内の項目が多く、
何を優先すればいいのか迷う場面がありました。
私の場合は、細かい仕組みを把握しきれなくても、
左下に表示されている任務を進めつつ、
赤丸が付いている項目を順番にタップしていくだけで、基本的には進めていけました。
赤丸の部分をタップするだけでも地味に時間がかかりますが、
レベルが上がるにつれて一括操作できる場面が増え、
後半は少しずつ操作量がラクになっていきます。
②声望を上げる
私は途中まで、
「何をすると声望が上がるのか」をはっきり理解しないまま進めていました。
あとから振り返ると、
どの行動がレベルアップにつながるのかを
あらかじめ少し把握しておいたほうが、進行はスムーズだったと思います。
声望を上げるために、使っていたのが以下のコンテンツです。
歴遊

歴遊は声望の獲得量が1番多く、
声望を上げるために重要なコンテンツの1つです。
1回の歴遊で声望が20増え、
回数は30分ごとに回復していきます。
回数が上限までたまってしまうともったいないので、
MAXまでたまってしまわないように使っていくのが理想です。
私はログインしたタイミングで、使っていくようにしてました。
ランダムでアイテムがもらえたり、
イベントが発生することもあります。
行商

行商でも声望を獲得できます。
行商を進めるには銀両が必要ですが、
家来の昇給に使う経歴も同時に集まるため、行商はどんどん進めました。
貿易を進めていくと、途中で頭目との交渉バトルが発生します。
相手の売上よりも、自分の家来の収入が上回れば勝利です。
数値が足りない場合でも、
銀両鼓舞や道具鼓舞(併用も可)で上乗せして勝負することができます。
序盤は鼓舞を使っても銀両が不足することはありませんでしたが、
後半になるにつれて銀両が足りなくなる場面が増えてきました。
無理に進めず、改めて挑戦でもいいかと思います。
宴会

宴会で獲得できる特典は、交換商店でアイテムと引き換えられます。
私がよく交換していたのは、以下の2つで、ここでしか交換できないアイテムです。
- 体力薬→歴遊の回数が1回復する
- 声望符→声望を10獲得できる
宴会は、
・自分で開催する
・他のプレイヤーの宴会に参加する
の2通りがあります。
自分で開催できる宴会は、
お披露目会(婚姻)・転居・子供のお祝いや菜食の宴など
条件がそろったときに開放されます。
例えば、特定のアイテム(菜食の宴なら決まった野菜など)が集まったとき、
婚姻なら美女をゲットしたときなどに開催できるようになります。
開催によるデメリットは特に感じなかったので、
条件を満たしたときはそのまま次々と開催していいと思います。
他のプレイヤーの宴会には「出席」から参加できます。
参加には少なくても100元宝が必要です。
元宝はプレイしていると余裕が出てくるため、
使っても困ることはありませんでした。
③売上を上げる
商人放浪記はコンテンツがかなり多く、
売上を伸ばすために触る要素もたくさんあります。
ここでは、主にやっていたことを紹介していきます。
店舗
店舗は1つずつ解放されて増えていきます。
後から解放される店舗ほど売上が大きくなるため、
序盤の店舗はレベル上げなどをほどほどにしつつ
平均的にレベルを上げていくのが良さげです。
- 店舗のレベルアップ(昇級)
店舗の図面が必要→日々のクエストをクリアしたり交換商店にあります。 - 仲間の募集
銀両を使って募集するか、募集札というアイテムで募集できます。 - 家来を派遣する

転居

転居では、
家来売上が相手より上回っている場合に買収が成功し、
店舗の売上を伸ばすことができます。
自分の方が売上が高いのを見つけたら
「買収」のボタンを押していきます。
上に行けば行くほど売り上げが伸びていくので、
随時行けるところまで進めていきます。
家来

家来にはそれぞれ収入が設定されています。
(収入=それぞれの強さ)
序盤は全体を平均的に育てつつ、
伝説ランクの家来を入手してからは、
伝説ランクを中心に上げると良いかなと思いました。
私の場合は、最終的に200~300くらいを目安に育てていました。↓
| 伝説 | 350 |
| 卓越 | 300 |
| 優秀 | 250 |
| 上等 | 250 |
珍獣
家来には珍獣をセットすることができ、
珍獣を育成することで家来の収入が伸びていきます。

珍獣にもランクがあり、実際に使っていたのは「優秀」以上が中心でした。
(伝説→卓越→優秀→上等→平凡)
余った珍獣は手放すことで「珍獣の実」を入手でき、
それを使って珍獣のレベルアップができます。
美女
美女は、奉仕と育成を行っていきます。

奉仕をすると「御縁点」がたまり、
家来の収入を上げる御縁才能を昇級できます。
また、奉仕によって跡継ぎがランダムで誕生します。
美女にもランクがあり、
卓越ランクを優先しつつ、
他の美女もある程度は育成させた方が良さそうです。
というのも、
美名(育成すると上がるランクのようなもの)が高い美女から生まれた跡継ぎのほうが、
売り上げが良いと感じたためです。
誰が奉仕するかや、産まれるタイミングは
ほぼ指定できないことが多いので
跡継ぎのためにも、平均的に育成しておくと
売り上げの低い跡継ぎばかりにならないかなと思いました。
跡継ぎ
跡継ぎも育成していきます。

跡継ぎが生まれると教育方法を選択でき、
右に行くほど銀両は多くかかりますが、
売上の伸びが良い育ち方になります。
私は毎回一番右の教育方法を選んでいましたが、
それが原因で銀両が足りなくなることはほとんどありませんでした。
ただ、後半になって育成する跡継ぎの人数が増えたタイミングで、初めて銀両不足を感じました。
育成は画面を連打する操作になるため、ピアノを弾くみたいに多くの指を使って連打すると早く終わります。
成長しきった跡継ぎは成人し、婚姻できるようになります。
(ランダムで独身を貫くお子もいますが)
④七日行事のイベント(扇絵師を獲得)

「七日行事」というイベントがあります。
ここで扇絵師を手に入れるためにタスクをこなしていくのがおすすめ。
「超お買い得限定」として元宝を使うアイテムも並びます。
元宝って足りなくならない?重要なんじゃないの?と思っていたんですが、
思っていたより余っていくので、ここで使ってもいいと思います。
元宝の消費量はそれなりにありますが、
使えるアイテムぞろいなので、買えそうなら全部買ってしまっても特に困ることはありませんでした。
⑤商会に入る

商会にも入っておいた方が良かったです。
商会に入ることで、
議事場が使えるようになり、
商会メンバーの強さに応じて売上が上乗せされます。
そのほかにも、
商店や副業など、銀両を獲得できるコンテンツが開放されるため、
入っていてデメリットを感じる場面はありませんでした。
できれば、ある程度アクティブな人がいる商会にいれてもらえるとありがたいです。
まとめ:商人放浪記は時間をかけて少しずつ進めるポイ活ゲームだった
この記事では、ポイ活のゲーム案件として「商人放浪記」に挑戦し、
StepUp形式の条件を進めたときの体感をまとめました。
商人放浪記はコンテンツ量が多く、
序盤は画面の情報量に戸惑う場面もありましたが、
赤丸の付いている項目を中心に進めていくことで、
少しずつ流れはつかめてきました。
1日の中で空いた時間にログインしながら進めていましたが、
それでも無課金で到達できたのはレベル27まで。
レベル30まで進めるには、かなりまとまったプレイ時間が必要だと感じました。
一方で、StepUp案件のため途中までで区切って挑戦できる点や、
慣れてくるとついログインしたくなるゲーム性もあります。
「時間はかかっても、できるところまで挑戦してみたい」
という人には、相性の合うポイ活ゲームだと思います。