メルカリに興味はあるけど、
なんだか難しそう…
フリマアプリ「メルカリ」に興味はあるものの、
本当に自分にもできるのか、不安に感じていませんか?
私も最初は、発送はどうするのか、トラブルはないのか、売れるのかなど
本当にいろんなことが心配でした。
でも実際に出品してみると、
やることはシンプルで、
ポイントさえ押さえれば迷うことはありませんでした。
この記事では、メルカリをお得に始める方法から、
最初の出品までの流れを体験ベースでまとめています。
これから登録する方は、
招待コードを使うと500円分のポイントがもらえます。
招待コード:KJTEKG
メルカリとは?
メルカリは、スマホひとつで不用品を売ったり、
欲しいものを購入できるフリマアプリです。
最初は「本当に個人同士で大丈夫なのかな?」と不安もありましたが、
使ってみると価格は自分で決められますし、
匿名配送や事務局サポートもあるため、思っていたより安心して利用できました。
メルカリのお得な始め方
これから登録する方は、
招待コードを使って始めるとお得です。
新規登録時に招待コード「 KJTEKG 」を入力すると、500円分のポイントがもらえます。
このポイントは、メルカリ内でのお買い物はもちろん、メルペイ対応のコンビニやスーパーなどでも利用できます。
※招待コードは登録時にしか入力できません。
あとから追加はできないため、事前に確認しておくのがおすすめです。
メルカリ出品の流れ
ここからは、実際に出品するまでの手順をまとめていきます。
やることは大きく分けて、
準備 → 写真 → 商品情報の入力 → 価格と発送方法の設定
の4つです。
細かい項目はありますが、画面の案内に沿って進めれば難しい操作はありません。
まずは準備から始めていきましょう。
メルカリ出品の準備を始めよう
登録が完了したら、出品の準備に進みます。
まずはプロフィールを整えておくと、その後の取引がスムーズになります。
プロフィールを作成しよう
プロフィールは、あなたがどんな人かを簡単に伝える自己紹介です。
難しく考えなくても大丈夫です。
挨拶と丁寧に取引しますという一言があれば十分です。
たとえば、こんな感じです。
【例文】
こんにちは。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
メルカリは初心者ですが、丁寧な対応を心がけています。
どうぞよろしくお願いいたします。
あとからいくらでも修正できるので、まずはシンプルに作っておきましょう。
出品してみよう
プロフィールの準備ができたら、いよいよ出品です。
最初は少し緊張するかもしれませんが、やることはそれほど多くありません。
写真を撮り、商品情報を入力し、価格を決めるだけです。
途中でいつでも「下書き保存」ができるので、焦らず一つずつ進めていきましょう。
※出品前に、禁止されている商品でないかだけ軽く確認しておくと安心です。
(気になる方は、メルカリ公式ヘルプもあわせてチェックしてみてください。)
商品を魅力的に見せる写真のコツ
出品でいちばん大事なのは、実は写真です。
特に1枚目の写真は、購入されるかどうかを左右します。
実際に、1枚目を変えただけで売れたこともあります。
撮影はスマホで十分です。
意識したいのは次のポイントだけ。
- 明るい場所で撮る(自然光がおすすめ)
- 背景はシンプルにする
- 正面だけでなく、横や裏側も撮る
- 傷や汚れは隠さず写す
購入者は実物を手に取れないため、写真がすべての判断材料になります。
自分がお店で商品を見るなら、どこを確認するか?
を考えながら撮影すると、撮った方がいい場所が思いつきやすいかなと。
傷や汚れは隠さずに写しましょう。
悪い部分を写すと売れないのでは?と思うかもしれませんが、隠してしまう方がトラブルにつながります。
ありのままを伝えることで、納得した人に購入してもらえるようになります。
写真を登録
メルカリでは、1つの出品につき最大20枚まで写真を登録できます。
正面だけでなく、裏側や細部も撮っておくと安心です。
スマホに保存してある写真もアップロードできますし、出品後に追加や変更も可能です。
まずは気負わず、必要な写真をそろえてみましょう。

カテゴリーを選ぶ
カテゴリーは、商品が検索で見つかるための大事な設定です。
できるだけ実際の商品に近いものを選びましょう。
カテゴリーの選択は、段階的に細かく選んでいきます。
例:「レディース→トップス→Tシャツ・カットソー→半袖」
写真や商品名から自動提案されることもありますが、
正しいかどうかは確認しておくと安心です。
衣類や靴はサイズ入力が必須です。
ブランドが分かる場合は入力しておくと見つけてもらいやすくなります。

本やゲームなどはバーコード出品が使えることもあり、
出品作業がかなりラクになります。

商品の状態を選ぶ
商品の状態は、購入を決める大きなポイントです。
迷ったら少し厳しめに設定するのがおすすめです。
実際より良く見せてしまうと、後からトラブルにつながることがあります。
傷や使用感がある場合は、写真と説明欄で正直に伝えましょう。
逆に、想像よりきれいだと「買ってよかった」と思ってもらいやすくなります。
※「新品・未使用」を選ぶ場合は、自宅保管品であることを一言添えておくと安心です。
商品名を入力
商品名は、検索に表示されるかどうかを左右する重要なポイントです。
メルカリでは40文字まで入力できます。
できるだけ具体的に、検索されそうなキーワードを入れましょう。
基本はこの4つを意識します。
- ブランド名(メーカー名)
- 商品ジャンル(Tシャツ、バッグなど)
- 色
- サイズ
「ユニクロ パーカー グレー Mサイズ」のように、単語を半角スペースで区切ると見やすくなります。
重要な情報は前半に入れるのがコツです。
※無関係なブランド名を入れることは禁止されているため、商品に関係のあるキーワードだけを使いましょう。
商品説明の書き方
商品説明では、「自分が買う立場なら何が知りたいか」を意識して書きます。
特に大事なのは次の3つです。
- 商品の状態(使用回数や傷の有無)
- サイズや寸法
- 付属品の有無
写真だけでは伝わらない部分を、言葉で補足するイメージです。
よくある質問(サイズ・使用回数など)はあらかじめ書いておくと、やり取りの手間も減ります。
難しく考えなくても大丈夫です。
まずは分かる範囲で具体的に書いてみましょう。
商品名を入力したら、次に出品する商品の詳しい説明を入力しましょう。
メルカリのテンプレート機能を使えば、説明文を簡単に作ることもできます。
発送方法を設定
送料や配送方法も選びます。

迷ったら、まずは「送料込み(出品者負担)」がおすすめです。
購入者が追加料金を気にせず買えるため、売れやすくなります。
配送方法は、匿名配送ができる「メルカリ便」を選んでおけば安心です。
追跡や補償もあり、初心者でも使いやすい方法です。
発送までの日数は、無理のない範囲で設定しましょう。
早めに設定しておくと、購入されやすくなります。
価格を設定
最後に販売価格を決めます。
まずは、メルカリ内で同じ商品がいくらで売れているかを調べましょう。
検索後に「売り切れ」で絞り込むと、実際に売れた価格が参考になります。

相場が分かったら、自分の商品の状態に合わせて価格を決めます。
少し高めに設定して、反応を見ながら調整するのも一つの方法です。
また、販売手数料(10%)と送料が差し引かれることも忘れずに。
手元にいくら残るかを考えて価格を決めましょう。
出品する
必要な情報をすべて入力したら、いよいよ出品です。
「出品する」をタップすれば、商品が公開されます。
私、最初ボタンを押すときちょっと緊張しました。
でも、出してみると「あ、こんな感じなんだ」と拍子抜けするくらい簡単です。
出品後も、価格や説明はいつでも修正できますし、一時停止や取り下げも可能です。
まずは1つ、出してみましょう。

まとめ|メルカリデビューしてみよう
メルカリの出品は、やってみると想像よりずっとシンプルです。
- 写真を撮る
- 商品名と説明を書く
- 発送方法と価格を決める
この流れさえ押さえておけば、最初の1品は出せます。
最初は完璧を目指さなくても大丈夫です。
出品後でも内容は修正できます。
まだ登録していない方は、登録時に招待コードを入力しておくとお得に始められます。
