まずは結論からサクッと確認
- 第1幕(チュートリアル)を超えると進行はかなりスムーズ
- クリア目安は1週間弱(ストーリーはスキップで進行)
- 無課金でも条件達成は可能だった
- 条件は軽めだが、最初だけ少し時間がかかる印象
エバーテイルのポイ活ゲーム案件は、
「チュートリアル(第1幕)さえ超えれば、あとはかなりスムーズに進む」タイプでした。
張り付きプレイが必要というより、スキマ時間に少しずつ触っていけば条件に近づく印象です。
※この記事は、過去に実際にプレイした体験をもとに、
「忙しい人でも条件達成できそうか?」という視点でまとめた体感レビューです。
掲載されているポイントサイトや報酬条件は、時期によって変更・終了している場合があります。
現在の案件有無や最新条件については、各ポイントサイトでご確認ください。
今回の達成条件について
私がこのエバーテイル案件に挑戦したときの達成条件は、
「アプリダウンロード後、60日以内に第9幕・第2章をクリア」
という内容でした。
以下では、この条件を目標に実際にプレイしたときの体感をもとに、
「忙しい人でも条件達成できそうか?」
という視点でまとめています。

条件達成までにやること
ここからは、私が「第9幕・第2章クリア」を目標に進めたときに、実際にやったことをざっくりまとめます。
エバーテイルは、最初(第1幕)だけ手がかかるのですが、そこを超えると一気に片手間で進めやすくなりました。
- 第1幕をまず抜ける(ここが一番の山場)
- ゲーム開始は少し古いサーバーを選択
- 最初の選べる召喚は「シャナ」
- バトル道場を全てクリアで「ビリドラ」覚醒
- 騎士団「試練の塔」はパーティーが強くなるたびに上れるところまで
- 同盟は入っておく
- ガチャはソウルストーンが1000個貯まりしだい10連をひく
- 第2幕は回復しながらどんどん進む
- 赤ポチがついているところはタップ
このゲームは第1幕がとっても長いです。
第1幕は自分で自由に移動でき目的地まで自分の操作で移動しないといけません。
(目的地までの矢印が出るので迷うことはありませんが)

どうしよう。このゲーム手も全然離せないし、終わるかな?
と焦りましたが第1幕が終わるとガラッと変わります!
第2幕からは、移動はすごろくのようなマス目をタップするだけになって、戦闘もオートでできるようになったりして片手間にできるようになるので最初だけちょっとがんばれば余裕で条件達成まであっという間に終わります。
以下、ポイントになった部分を順番にまとめます。
①ゲーム開始は少し古いサーバーを選択

ゲーム開始時、最初の画面でサーバーを選ぶことができます。
何も操作しないと最新のサーバーが選ばれるようですが、
少し古めのサーバーを選んだ方が進めやすいと感じました。
第2幕以降になると、同じサーバーの他プレイヤーを
衛兵(助っ人)として使えるようになります。
そのため、ある程度プレイヤーが育っているサーバーの方が、
強い衛兵に助けてもらえて進行がスムーズでした。
ただし、古すぎるサーバーだと衛兵として使えない場合もあるようです。
私は J-50 を選びましたが、特に困ることはなく、
強い衛兵も十分に見つかりました。
②最初の選べる召喚は「シャナ」

ゲーム開始直後のガチャでは、
4体のSRキャラの中から1体を選ぶことができます。
実際に進めてみた体感では、
シャナを選んでおくと序盤がかなり安定しました。
攻撃スキルの「サバイバルブロウ」が使いやすく、
第1幕を進めるうえでも助けられた印象です。

他のキャラでも進められないわけではありませんが、
最初の山場をラクに越えたいなら、
シャナを選んでおくと安心だと思います。
③バトル道場を全てクリアで「ビリドラ」覚醒

ホーム画面にある「バトル道場」を一通りクリアすると、
ビリドラを入手できます。
同じキャラクターが揃うと覚醒ができ、
覚醒させることで戦力が底上げされました。
特に序盤は、ビリドラが思っていた以上に活躍してくれた印象です。

第1幕を進める段階では、
ビリドラを覚醒させておくことで戦闘がかなりラクになりました。
必須ではありませんが、余裕があれば進めておくと安心だと思います。
④騎士団「試練の塔」はパーティーが強くなるたびに上れるところまで

「試練の塔」は、時間が経つとアイテムが自動でたまっていく場所です。
上の階に進むほど獲得できる量が増えるため、
パーティーが強くなったタイミングで、上れるところまで進めておくと効率が良く感じました。
戦闘に負けても特にデメリットはなく、
戦闘自体もスキップできるので、時間はほとんどかかりません。
⑤同盟は入っておく
同盟に入ると、1日1回ソウルストーンがもらえます。
それに加えて、後半で助けになる衛兵(助っ人)が、同盟メンバーから出やすくなる印象でした。
実際に進めてみると、
同盟レベルが高めの同盟に入っている方が、
強い衛兵に当たることが多く、進行がラクになりました。
もし「衛兵があまり強くないな」と感じた場合は、
同盟を変えてみるのも一つの手だと思います。
特にデメリットは感じませんでした。
⑥ガチャはソウルストーンが1000個貯まりしだい10連をひく

ガチャから出るキャラは、
ストーリー中で加入するキャラよりも強く感じる場面が多く、
戦力を整えるうえで助けになりました。
私はソウルストーンが貯まり次第、
こまめにガチャを引いて進めていました。
10連ではSR以上が1体確定なので、
1000個貯まってからまとめて引く方が安定しやすい印象です。
ただ、途中であまり使わないキャラのレベルまで上げてしまい、
本命キャラの育成が後回しになってしまったことがありました。
これは少し失敗だったなと感じています。
アイテム自体は比較的手に入りますが、
育成素材は強いキャラが出てから使う方が、結果的に早く進めました。
最初は温存気味でも問題なかったです。
⑦第2幕は回復しながらどんどん進む

第2幕からは自由にフィールドを移動する形式ではなくなり、
すごろくのようなマス目をタップして進む形に変わります。
進行に必要なのは、基本的に銀色のマス目です。
金色のマス目はサブストーリー扱いで、必須ではありませんが、
進めるとアイテムがもらえることがありました。
マス目の途中には戦闘が発生し、戦闘には「マナ」を消費します。
私は回復アイテムを使いながら、止まらずにどんどん進めていました。
戦闘はオートでも進められるので、
第2幕以降はながら作業でも問題なく進行できる印象です。
⑧赤ポチがついているところはタップ
ホーム画面で赤ポチがついている場所は、
アイテムや報酬が受け取れることがほとんどでした。
特に意識しなくても、ログイン時に赤ポチを順番にタップしていくだけで、
毎日それなりのアイテムが手に入ります。
こまめに受け取っておくことで、
回復アイテムや育成素材に困ることは少なく、
結果的に条件達成まで進めやすくなりました。
キャラの捕獲について(やらなくても問題なかった)
これは条件達成後に知ったのですが、
エバーテイルでは野生のモンスターを捕獲できる仕組みがあるようです。
第1幕で移動中、草むらがざわざわしている場面があり、
「何かあるのかな?」とは思いつつ、私はすべてスルーして進めていました。
正直、今でも詳しい捕まえ方は分かっていません。
それでも、条件達成にはまったく支障はありませんでした。
ポイ活目的であれば、キャラの捕獲は無理にやらなくても問題ないと感じます。
まとめ:エバーテイルはやる価値あり
この記事では、エバーテイルをポイ活目的でプレイしたときに、
「忙しい中でも条件達成できそうか?」
「どこが大変で、どこからラクになるのか?」
という視点で、実際の体感をまとめてきました。
エバーテイルは、第1幕(チュートリアル)だけはやや手間がかかりますが、
そこを超えると進行は一気にラクになります。
第2幕以降はオート戦闘やマス移動が中心になり、
スキマ時間でも進めやすい印象でした。
- 最初だけ少し頑張れる
- 張り付きプレイは避けたい
- 途中からは片手間で進めたい
という人であれば、
ポイ活としても無理なく取り組めたゲームだと感じました。