まずは結論からサクッと確認
- 忙しくても、ちょこちょこ触るだけで条件達成できた
- がっつり張り付く必要はなし
- クリアまでの目安は約3日
- 無課金で問題なく進められた
- ポイントは高くないが、手軽さ重視ならアリ
Final Fantasy XVは、
「ゲームにガチで時間を使う余裕はないけど、
スキマ時間で条件クリアできるならやってみたい」
という人には、かなり相性のいいポイ活ゲームでした。
※この記事は、過去に実際にプレイした体験をもとに、
「忙しい人でも条件達成できそうか?」という視点でまとめた体感レビューです。
掲載されているポイントサイトや報酬条件は、時期によって変更・終了している場合があります。
現在の案件有無や最新条件については、各ポイントサイトでご確認ください。
今回の達成条件について
今回プレイしたときの達成条件は、
「アプリダウンロード後、30日以内にパワー100万に到達」
というものでした。
以下では、この条件を目標に実際に進めたときの体感をまとめています。
画面上の「パワー」が100万に到達すれば条件クリア、という内容でした。

条件達成までにやること
ここからは、「30日以内にパワー100万」を目標に、実際に私がやったことをざっくりまとめます。
基本はミッションを進めながら、拠点(王城や施設)を育てていく流れでした。
- 章のミッションを進める
- 王城レベルを上げる(目安は11くらい)
- 施設の建設・アップグレード
- 研究を進める
- 英雄を育成する
- 兵士を訓練する
- ギルドに参加する
このゲームはいわゆる「城ゲー」(拠点を育てて戦力=パワーを上げていくタイプ)でした。
ファイナルファンタジーのRPGを想像して始めると、雰囲気は別物かもしれません。
城ゲー?って面白いの?
私もこのジャンルは詳しくなかったのですが、
ミッションに沿って触っているうちに、気づいたら条件に届いていました。
なので「忙しいけど、サラッと条件達成できるゲームがいい」人には向いていると思います。
それでは、順番に見ていきます。
①章のミッションをこなしていく
アプリを開くと、メイン画面左下に本のマークがあり、
そこから今やるべきミッションを確認できます。
基本的には、表示されている内容を順番に進めていくだけでした。
私の場合、特に意識せず進めていたら
気づけば16章あたりまで進んでいましたが、
条件達成だけが目的であれば、11章前後までで十分だと思います。
→ 深く考えず、表示されたミッションを消化していく感覚で問題ありませんでした。

②王城レベルを11くらい目指して上げる
私の場合は、途中で楽しくなってしまって
王城レベルをどんどん上げていました。
ただ、ポイ活目的であれば11前後までで十分だと思います。
そこまで上げておけば、他の要素(研究や兵士の訓練など)とあわせて
パワー100万には自然と届くはずです。
ポイ活目的で進めるなら、
王城レベルを上げすぎる必要はなく、
もっと早い段階で条件達成できると思います。

③施設のアップグレードと建設
施設をアップグレードすると、その分パワーが上がっていきます。
ミッションを進めていく中で、自然とアップグレードできるものが増えていく印象でした。
このとき「スピードアップ」系のアイテムが手に入りますが、
条件達成を目指す分には、惜しまず使って問題ありませんでした。
使ったからといって、あとで困ることも特になかったです。

王城レベルが上がっていくと、建設できる施設の種類も増えていきます。
ちなみに私は、パワー100万に到達してから「建設」という項目に気づきました…。
もし最初から意識していれば、もっと早く条件に届いていたかもしれません。
建設の中には、条件達成にはまったく関係ありませんが、
チョコボやサボテンダーを配置できるものもありました。
ずらっと並べられて、かわいいです(笑)

画面右下に「建設」という項目があるので、
見落としていた場合は一度チェックしてみてください。

④研究を進める
「大学」では研究を進めることができ、
ここでもパワーが増えていきます。
実際に進めてみると、
研究で増えるパワーの割合は意外と大きいと感じました。
他の要素と比べても、条件達成への影響は大きめです。
スピードアップ系のアイテムを使って
研究を多めに進めておくと、
パワー100万への到達がぐっと近づく印象でした。

⑤英雄育成をする
画面下のメニューにある「英雄」から確認できます。
英雄のステータスは、そのままパワーに反映される仕組みでした。
主に「ランクアップ」と「レベルアップ」で強化していく形ですが、
特別なことをしなくても、進めていく中で自然と育っていく印象です。
他の要素とあわせて少しずつ育成していくだけでも、
パワーの底上げには十分つながりました。

⑥兵士の訓練をする
兵士の訓練でもパワーは増えていきます。
ただ、体感としては、建設や研究と比べると影響は控えめでした。
そのため、ポイ活目的であれば、
兵士の訓練は無理に力を入れなくても問題なさそうです。
他の要素を進めつつ、余裕があれば訓練する、くらいで十分だと感じました。

⑦ギルドに参加する
画面下の中央あたりから「ギルド」にアクセスできます。
実際に参加してみると、
建設や研究の時間短縮などの恩恵があり、条件達成までが楽になりました。
必須ではありませんが、入っておいた方が進みは早いと感じます。
特に、人数が多くて動きがありそうなギルドだと、
支援を受けられる機会も多く、結果的に時短につながりました。

資源の採集はしなくてもクリアできる
プレイ中に、素材が足りなくて進めなくなる、という場面はほとんどありませんでした。
ミッションの流れに沿って進めているだけでも、
必要な資源は自然と手に入っていく印象です。
そのため、ポイ活目的であれば、わざわざ資源採集を意識しなくても問題なさそうだと感じました。
まとめ:Final Fantasy XVは「忙しい人向け」のポイ活ゲームだった
この記事では、
「Final Fantasy XV」は、あまりゲームに時間をかけられない場合でも、ポイ活の条件を達成できそうか
という視点で、実際にプレイした体感をまとめてきました。
もらえるポイントは高めではありませんが、
その分、張り付きプレイは不要で、手間も少なめです。
- スキマ時間に少しずつ進めたい
- 難しい操作や判断は避けたい
- 気軽に条件達成できるゲームを探している
という人であれば、
手軽に取り組みやすい案件だと感じました。