まずは結論からサクッと確認
- 画面が見づらく、少し迷う場面があったが
なれたら放置を挟みながら進めやすかった - クリアまでの目安は10日前後
- 勢力15,000までは無課金で到達できた
- 日々こまめにアプリを開ける人なら現実的な条件だった
実際に挑戦してみて、
どこでつまずきやすいのか、
やり方が分かってからはどんなペースだったのか。
この記事では、その体感をもとにまとめています。
掲載されているポイントサイトや報酬条件は、時期によって変更・終了している場合があります。
現在の案件有無や最新条件については、各ポイントサイトでご確認ください。
今回の達成条件について
私がこのゲーム案件に挑戦したときの達成条件は、
アプリダウンロード後、30日以内に
推薦サーバーで「勢力15,000」に到達する、というものでした。

推薦サーバーでプレイする
この案件は、
「推薦サーバーでプレイした状態で、勢力15,000に到達する」
という前提条件がありました。
開始前にサーバー選択画面で、
表示が「推薦」になっているサーバーを選んでスタートします。
タイトル画面の「サーバー選択」をタップすると、
サーバー名と混み具合(推薦/混雑など)が一覧で表示されます。

プレイ途中で、最初は「推薦」だったサーバーが
いつの間にか「混雑」表示に変わっていましたが、
私の場合は、そのままプレイを続けても条件達成後にポイントは付与されました。
※「推薦」で開始していることが大事で、
途中で表示が変わることはよくあることのようです
条件達成までにやること
ここでは、勢力15,000に到達するまでに
実際にやっていたことを整理します。
- キャラタイプ・挙兵地の選択(初期設定)
- 初心者保護期間(2日間)にできるだけ進める
- 土地の占領
- 武将のレベル上げ
- 資源集め
- 建築のレベル上げ
- 武将を登用(ガチャ)
- 徴兵で兵を補充する
- 同盟に入る
勢力を上げるためには、土地を占領していかなくてはいけません。
そのために武将を育てたり、資源や建築を進めたりしていきます。
以下、詳しく説明していきます。
①キャラタイプ・挙兵地の選択
ゲーム開始後に行う初期設定の部分です。
キャラタイプ
ゲームを開始すると、老人からいくつか質問をされ、
その回答内容によってキャラクターのタイプが決まります。
質問は全部で5問あり、3択形式で進みました。

タイプは4種類ありますが、私は「賢主」を選びました。
なぜなら、ゲーム開始時にお金(銅貨)がもらえるので。
質問への回答は何度でもやり直せるので、
タイプを確認しながら選び直すこともできます。
なお、キャラクターの見た目(男女)は自由に選べますが、
タイプ自体は質問への回答によって決まる仕組みでした。
挙兵地
キャラクターを選び終えると、
次に挙兵地を選択する画面に進みます。
挙兵地にはそれぞれ、
「弓兵ダメージ+2%」のような特性が設定されています。
私は特性の違いをそこまで意識せずに選びましたが、
序盤の進行で困ることはありませんでした。
特性を細かく比較しなくても条件達成まで問題なく進められたので、
お好みで推薦されている土地を選ぶでよさそうです。

②初心者保護期間(2日間)に一生懸命プレイ
ゲームを開始してから48時間(2日間)は、
自動的に「初心者保護期間」が自動的に始まります。

2日間が終わってみて感じたのは、
この初心者保護期間は、かなり占領を進めやすい状態になっているという点です。
占領にかかる時間が短かったり、
消耗する体力や待ち時間が少なく設定されていたりと、
全体的にテンポよく進められます。
| 初心者 | 非初心者期間 | |
| 消耗する体力 | 8 | 15 |
| 重症回復時間 | 5分 | 10分 |
| 土地占領所要時間 | 1分30秒 | 5分 |
| 重症資源の返還 | 60% | 0% |
| 戦法忘却で変換するポイント率 | 100% | 80% |
| 武将兵力を解除する | 100% | 80% |
| 初心者免戦保護 | あり | なし |
| 同盟再加入時間 | 30分 | 12時間 |
初心者保護期間の48時間以内に、
できるだけ先に進めることを意識おくと
勢力15,000達成までが近くなると思います。
③土地の占領
私が勢力15,780の時の領地の数は
レベル5が68。レベル6が11でした。
最終的に15,000を突破するには、このくらいの数が必要です。

最初は兵力が低いため、
レベル1の土地から順番に占領していきました。
占領できる土地の最大数は最初は少なめですが、
名声が100上がるごとに、領地の上限が1つ増えていきます。
名声は任務(クエスト)をクリアや、
時間経過(1時間に10)でも上昇していきます。

占領した土地と隣ある土地に進むことができます。
主城の近くからどんどん広げていきましょう。
いらなくなった土地は、放棄して手放すこともできます。
最終的にレベルの低い土地はいらなくなるので
レベルの高い土地を占領できるようになったら
惜しまず放棄してOKです。
| 土地レベル | 勢力値 |
| 空き地 | 3 |
| 1 | 10 |
| 2 | 20 |
| 3 | 40 |
| 4 | 60 |
| 5 | 160 |
| 6 | 200 |
| 7 | 250 |
④武将のレベル上げ
武将のレベルは、
土地の占領を進めることで上がりますが
それ以外にも、いくつかレベルを上げる手段がありました。
- 掃討
占領済みの土地に部隊を出陣させることで、
体力を消費して経験値を獲得 - 練兵
建築を進めて演武場を建てると利用できるようになる
練兵する武将の体力と銅貨を消費する
操作としては、
「入城」→「練兵」から行います。
練兵は放置でレベルをあげることができるので
「演武場」が建築できるようになったら早めに開放すると効率が良いと思いました。

⑤資源集め
プレイ序盤は、資源が不足しがちなので
資源は大切にして、集めることを意識していった方がいい部分でした。
集め方は以下の3つです。
①占領で集める
資源は、占領している土地のレベルが高いほど、
多く入手できるようになります。
兵力が上がり、レベルの高い土地を占領できるようになったら、
低レベルの土地や、移動用に広げていた土地はどんどん放棄して
レベルの高い土地を増やすといいです。
②屯田で集める
占領した土地では、
「屯田」を行うことで資源を集めることもできます。
レベルの高い土地に屯田した方が、たくさん資源が集まるので、
占領した中の一番レベルの高い土地で屯田した方が、効率よく集まります。
屯田は1回につき「政策書」を3個使います。
政策書は時間経過(1時間に1個)で回復しますが、
画面左上から金銖を使って購入することもできます。

③建築して産出量を増やす
また、「建築」でレベルをあげることで、
各資源の産出量も増えていきます。
- 農地
- 採石場
- 伐採場
- 製鉄所

上の画像は15,000突破したあとのレベルの状態です。
これらの施設は、おおよそレベル10前後になっていました。
⑥建築のレベル上げ
「メインクエスト」を全てクリアすると、次の章にすすむことができるんですが、クエストの中には「建築のレベルを○○にする」といった内容もあります。

クエスト画面の「移動する」から、
該当する建築画面に直接移動できます。

また、城に入って「建築」からでも、
同じ画面に移動することができました。
クエストに表示される「薦」と書かれた建築を中心に進めていくと、
特に迷うことなく、テンポよく進行できました。
⑦武将を登用(ガチャ)
武将の登用は、
12時間に1回、無料で引くことができます。
無料分を引いたあとは、半額で引くこともできるので
金銖を使いますが引いてもいいと思いました。

金銖の使い道としては、
建築の即完了や政策書の購入などもありますが、
勢力15,000に到達するまでの範囲では、
登用に使っても大きく困ることはありませんでした。
試練
登用の他にも毎日やっておきたいのが「試練」です。
試練をクリアすると、
銅貨を獲得することができます。
難易度を選んで挑戦する形式で、
一度選択すると、その日は変更できません。
操作は、
ホーム画面の「詳細」→「試練」から行えます。

賄税
もう一つ、毎日確認していたのが「賄税」です。
ホーム画面の「詳細」→「賄税」から受け取ることができます。

1番左側は無料で受け取ることができ、
残りの枠は金銖を使う形でした。
金銖に余裕があるときはもらっておく。という感じでいいと思います。
⑧徴兵で兵を補充する
占領や掃討を進めていると、兵が減っていきます。
兵力が減ったままだと、
土地占領が難しくなったり、行動できなくなる場面があるので
こまめに徴兵して兵を補充していく必要があります。
徴兵には、
木材・鉄鋼・糧食といった資源を消費します。

主城に「入城」→「徴兵」→「徴兵開始」
⑨同盟に入る
同盟に入っておくと、お金や資源がもらえることがあります。
同盟任務やイベントなどを積極的にこなしていく同盟だと
いろいろともらえることが多いです。
加入しているだけで恩恵がありました。
操作は、
ホーム画面の「詳細」→「同盟」から行えます。
まとめ:三國志 真戦は「放置しながら進めやすい」のポイ活ゲームだった
この記事では、
ポイ活のゲーム案件として「三國志 真戦」に挑戦し、
勢力15,000に到達するまでの体感をまとめてきました。
プレイ序盤は、
ホーム画面の項目が多く、
どこに何があるのか分かりにくく感じる場面もありましたが、
進め方が見えてくると、
日々の操作量はそれほど多くありませんでした。
やることが分かってからは、
少し操作して放置する、という流れを繰り返す形で進められ、
こまめにアプリを開ける環境であれば、
条件達成は十分現実的な印象です。
こまめな操作は必要でしたが、
張り付いて遊び続ける必要はなく、
放置を挟みながら進められる内容でした。