まずは結論からサクッと確認
- レジェンドリーグには到達できませんでした
- キャラデザインは良いし、パズル自体も面白い
- 対戦型のパズルゲームで、操作量は多め
- 負けたときのペナルティが大きく、まとまったプレイ時間がないと厳しい
女神降臨のポイ活案件は、
スキマ時間で少しずつ進めれば条件に届くというタイプではなく、
一定量の対戦を重ねることが前提になる内容でした。
実際にプレイしてみて、
どのくらいの時間が必要に感じたのか、
時間に余裕がない場合はどうだったのか。
この記事では、その体感をもとに整理しています。
※掲載されているポイントサイトや報酬条件は、時期によって変更・終了している場合があります。
現在の案件有無や最新条件については、各ポイントサイトでご確認ください。
今回の達成条件について
私がこのゲーム案件に挑戦したときの達成条件は、
アプリダウンロード後、30日以内に
「レジェンドリーグ」に到達するというものでした。
レジェンドリーグに到達するためには、
トロフィーを20,000まで集める必要があるようです。

条件達成までにやること
ここでは、ポイント付与条件である
「レジェンドリーグ到達」を目指して、
実際にやっていたことを整理します。
私は最終的にレジェンドリーグへ到達することはできませんでしたが、
条件を目指す中で、主に以下のような流れでプレイしていました。
- とにかく対戦する
- FREEでもらえるアイテムを受け取る
このゲームは、
対戦に勝つことでトロフィーを集め、
一定数に達すると上のリーグへ進むことができます。
ブロンズ → シルバー → ゴールド → ダイアモンド → マスター → レジェンド
という順です。
レジェンドリーグに到達するためには、
トロフィーを合計20,000集める必要があります。

①とにかく対戦する

女神降臨は、オンラインで1対1の対戦を行うパズルゲームです。
マッチングする相手は海外のプレイヤーが多く、
日本のプレイヤーはあまり見かけませんでした。
レジェンドリーグを目指す場合、
基本的にやることはシンプルで、
対戦を重ねてトロフィーを集めていくしかありません。
勝ち続けることで上のリーグに進めます。
私は、スキマ時間や寝る前の時間を使って、
1日に2〜3時間ほどプレイしていました。
30日間プレイした結果、
到達できたのは「マスター5」までで、
トロフィー数は16,670でした。

レジェンド到達に間に合わなかった!!
結構やりこむ時間がないと厳しいかもしれません。
というのもこのゲーム、負けた時のペナルティが大きくて
なかなか進めないときがあるんです。
負けたときの厳しいペナルティ①トロフィーを大きく失う
まず大きかったのが、負けたときのトロフィー減少です。
対戦に勝つとトロフィーが増えますが、
負けた場合は逆にマイナスになります。

勝ったら35個もらえるけど、負けたら25個もなくなっちゃう。
もらえる数や失う数はリーグごとに多少違いますが、
体感としては、ずっとこのくらいのバランスでした。
そのため、負けが続くと、
それまで積み上げてきた分が一気に減ってしまいます。
負けたときの厳しいペナルティ②スキルカードを失う
もう一つ厳しく感じたのが、
対戦に負けるとスキルカードを失う点です。

このゲームでは、バトルに参加するたびに、
手持ちのカードの中から必ず1枚を消費します。
カードにはランクがあり、
それぞれ異なるスキルが設定されています。
私が見た限りではスキルカードは、SS までありました。
C~B→A→S→SSの順番で強いカードになっていきます。

SSスキルのカードで負けたら辛すぎる
カードはショップで買えたり、
イベントの特典や、ログインボーナスでもらえたりしますが、
やはり良いカード持って行って負けたら結構ショックです。

でもカードのランクが低くても、
展開や運次第でAカードに勝てたりもする場面はありました。
CカードでAとかSカードに勝てたら、嬉しい
②FREEでもらえるアイテムをもらう
ホーム画面左下に「ショップ」があり、
ここでは毎日、FREEでアイテムを1つ受け取ることができます。

ショップ内の特価商品やデイリー特価のアイテムは、
日ごとに内容が変わっていました。
リーグが上がり、ゲーム内のお金に余裕が出てきたタイミングでは、
私はほぼ毎日、ショップに並んでいるアイテムを一通り購入していました。
また、ショップ以外にもFREEアイテムが出現することがあり、
画面左上のスクーターに乗ったアイコンをタップすると
アイテムを受け取れました。

女神降臨はまとめて時間のとれるときにプレイしよう
レジェンドリーグ到達を目指す中で感じたのは、
女神降臨は、細切れの時間よりも、
ある程度まとまった時間が取れるときの方が進めやすいゲームだという点です。
合間に少しずつ触ること自体は無駄ではありませんが、
対戦数を重ねる必要があるため、
効率を考えると、時間を確保できるタイミングの方が向いていると感じました。
また、対戦の展開がゆっくりになる場面もあり、
時間がないときに始めてしまうと、
思ったより長引いて焦ることもありました。
FEVER!モードについて
プレイ中に「FEVER!」状態になると、
獲得できるトロフィーとコインが2倍になります。
この×2は大きいので
FEVER中に勝てるかどうかで、
進み方に差が出ると感じました。
FEVER!するには
- 3回連続で勝利
- アイテムを使う

ゲーム展開が遅い
女神降臨はターン制の対戦ゲームで、
自分と相手が交互に操作を行います。
つまり、相手の操作が終わるまでは
待つ必要があります。
特に、勝敗がほぼ決まっているのに、
相手の操作がゆっくり進むと、
待ち時間が長く感じる場面がありました。
もうあなたの勝ち確定なんだから
サラッと終わらせてくれないかなって思います
まとめ:女神降臨は「時間をしっかり取れる人向け」のポイ活ゲームだった
この記事では、
ポイ活のゲーム案件として「女神降臨」に挑戦し、
レジェンドリーグ到達という条件が、
どのくらいのプレイ量を求められるものだったのかをまとめてきました。
女神降臨は、
パズルゲームとしても楽しめるし、
キャラクターや世界観も作り込まれている一方で、
ポイ活条件を目指すとなると、
それなりに時間を確保する必要があります。
短時間でさっとポイントを獲得したい人には向きにくいですが、
パズルゲームが好きで、
ある程度まとまった時間を使えるのであれば、
遊びながら条件達成を目指す、という選択肢にはなります。
ゲーム以外にも着替えができたりおしゃれ要素とかもあって
イケメンキャラも使えますよ

ポイ活目的で挑戦する場合は、
自分がどのくらいプレイ時間を取れそうかを考えた上で、
検討するのがよさそうです。
